医学部 臨床医学眼科学Ophthalmology

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研究室HP

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 教授3名、准教授1名、学内講師1名、助教8名、研究医1名、医員3名、視能訓練士10名らが臨床、教育、研究を行っている。
 白内障、網膜硝子体疾患、緑内障、鼻涙管疾患、眼瞼下垂、斜視、角結膜疾患について、それぞれ専門チームが担当し年間1,700件以上の手術を行い、加齢白内障では多焦点眼内レンズ手術を積極的に行っている。加齢黄斑変性症についても抗VEGF抗体療法、光線力学療法で良好な成績が得られている。
 研究は、眼疫学、眼光学、白内障・眼内レンズに関する臨床研究、白内障の基礎研究、角結膜疾患・眼感染症の研究、眼薬理、紫外線と眼疾患に関する研究、遮光眼鏡の開発と評価など、医局員全員が研究課題を持ち活発に研究活動を行っている。

お問い合わせ

TEL: 076-286-2211(内線3415) +81-76-286-2211 / FAX: 076-286-1010 +81-76-286-1010 / Email: ophthal@kanazawa-med.ac.jp

所属者紹介

講座主任

  • 佐々木 洋 佐々木教授写真

特任教授

  • 久保 江理

客員教授

  • 北川 和子

(併)看護学部教授

  • 小島 正美

准教授

  • 福田 正道

学内講師

  • 河上 裕

助教

  • 藤田 信之
  • 柴田 伸亮
  • 長田 ひろみ
  • 柴田 奈央子
  • 初坂 奈津子
  • 有本 淳
  • 高橋 依子
  • 柴田 哲平

研究医

  • 神山 幸浩

医員

  • 宮下 久範
  • 谷村 直紀
  • 石田 秀俊

主な研究業績

部門別研究業績

  • Shibata T, Takahashi Y, Okamoto A, Sasaki H, Kitagawa K: An Adult Case of Fulminant Mumps Keratitis With Positive Viral RNA in Aqueous Humor Detected by RT-PCR. Cornea 2016;35:569-571.
  • 柴田奈央子、佐々木洋:トーリック眼内レンズ 臨眼70 (1): 32-39, 2016
  • Takahashi Y, Kawamorita T, Mita N, Hatsusaka N, Shibata S, Shibata N, Kubo E, Sasaki H: Optical simulation for subsurface nanoglistening. J Cataract Refract Surg 2015;41:193-198.
  • Sakaue H, Takata T, Fujii N, Sasaki H, Fujii N: Alpha B- and β A3-crystallins containing D-Aspartic acids exist in a monomeric state. Biochim Biophys Acta 2015;1854:1-9.
  • Kojima M, Suzuki Y, Tsai C-Y, Sasaki K, Wake K, Watanabe S, Taki M, Kamimura Y, Hirata A, Sasaki K, Sasaki H: Characteristics of ocular temperature elevations after exposure to quasi- and millimeter waves (18-40 GHz). J Infrared Milli Terahz Waves 2015;36:390-399.

主な外部研究資金

  • H28-30 佐々木洋:科学研究費助成事業 基盤研究(C): 太陽光被ばく指標としての初期瞼裂斑による近視発症リスク評価 4,680千円
  • H28-30 初坂奈津子:科学研究費助成事業 基盤研究(C): 眼部紫外線被ばく量指標としての瞼裂斑程度と老視発症との関係 4,160千円
  • H27-37 佐々木 洋:労災疾病臨床研究事業費補助金:東電福島第一原発緊急作業従事者に対する疫学的研究 5,000千円
  • H26-28 久保 江理:科学研究費助成事業 基盤研究(C):後発白内障における水晶体上皮間葉系移行と水晶体再生制御機構の解明 4,680千円
  • H25-27 佐々木 洋:厚生労働科学研究費補助金 労働安全衛生総合研究事業:東京電力福島第一原子力発電所における緊急作業従事者の放射線被ばく量と水晶体混濁発症に関する調査 8,325千円